よくある質問
オープンキャンパスについて
Q. オープンキャンパスにはどのような服装で参加すればいいですか?
早稲田医学院歯科衛生士専門学校のオープンキャンパスは、服装やメイクは自由です。気軽にご参加ください。
Q. オープンキャンパスでは必ず質問しなければいけませんか?
いいえ、大丈夫です。学校説明は丁寧に行いますので、特に質問せずに帰られる方もいらっしゃいます。
後からLINEで質問することもできます。
Q. オープンキャンパスでは何を確認すればいいですか?
オープンキャンパスでは、学校や学科の内容、入試、学費などについて説明します。
その中で、「自分が通うイメージが持てるか」「想定していた内容と合っているか」を意識して確認してみてください。
また、体験付きの回では在校生や教員と直接話すこともできるため、学校の雰囲気を実際に感じていただけます。
「ここなら頑張れそう」と思えるかどうかも大切なポイントです。
学科・授業について
Q. 昼間部の授業は何時から何時までですか?
昼間部の授業は、主に9:00〜16:10で行います。
時期によっては、午前中のみ・午後のみに行う日もあります。土・日・祝日はお休みです。
高校に近い生活リズムで通学している学生が多いです。
Q. 文系出身でも歯科衛生士の勉強についていけますか?
はい。文系・理系は関係ありません。
歯科衛生士の学習では専門的な知識を学びますが、入学後に基礎から段階的に学べるカリキュラムが用意されています。
3年間で知識と技術を身に付け、資格取得を目指しましょう。
社会人の進学・夜間部について
Q. 社会人から歯科衛生士を目指すことはできますか?
はい。早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、社会人の方も歯科衛生士を目指すことができます。
特に夜間部は、仕事と学業を両立しながら学びたい方に適しています。
Q. 働きながら歯科衛生士を目指すことはできますか?
はい。夜間部では、大半の方が働きながら通学しています。
校内授業は17:00〜20:10で、臨床実習は15:00以降で実施しますので、仕事と学校を両立しやすい仕組みになっています。
Q. 久しぶりの勉強で授業についていけるか不安です。
早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、入学後は基礎科目から段階的に学べるカリキュラムを採用しており、初めて歯科・医療分野を学ぶ方でも理解しやすいよう授業が構成されています。授業や実習を通して段階的に知識・技術を習得できるため、学び直しの方でも安心してスタートできます。
Q. 夜間部はきついですか?
無理なく続けるためには工夫が必要ですが、仕事と学業の両立は決して特別なことではありません。
限られた時間の中で学習を進めるために、時間管理や体調管理が大切になります。
同じ環境の仲間と支え合いながら続けている学生が多いです。
Q. 夜間部で利用できる学費支援制度はありますか?
早稲田医学院歯科衛生士専門学校の夜間部は、厚生労働省の指定する「専門実践教育訓練給付金」の対象講座として認定されており、一定の要件を満たす場合、在学中の受講期間中および修了後の一定要件を満たした場合に、最大192万円の給付を受けることができます。これにより、学費負担を軽減しながら歯科衛生士を目指すことが可能です。
学校生活について
Q. 学生の年齢層はどれくらいですか?
昼間部は、高校卒業後すぐに入学する方が多いですが、短大や大学卒業後の進路として入学される方や、社会人を経て入学される方も一定数います。
夜間部は、10代から50代まで幅広い年齢層の方が在籍しています。
歯科助手の方も、異業種からキャリアチェンジした方も、同じ目標に向かって頑張っています。
Q. 歯科衛生士の学校は髪色やネイルに制限がありますか?
学校によって異なりますが、早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、授業内容に応じてルールを分けています。
座学授業では、髪色・メイク・ネイル・服装は自由で、自分らしいスタイルで通学することが可能です。
ただし、実習授業や医療機関での臨床実習では、衛生面や患者様への配慮が重要になるため、ネイルやカラコン、濃いメイクは控え、髪色も地毛色に整えていただいています。
Q. 友だちはできるでしょうか?
入学時は不安を感じる方も多いですが、授業や実習を通して自然と交流が生まれます。
グループワークなども多く、同じ目標に向かう仲間同士で頑張っています。
Q. 地方から上京して東京で歯科衛生士を目指す方はいますか?
はい、地方から上京し、東京で歯科衛生士を目指して進学される方も多くいらっしゃいます。東京には20校以上の歯科衛生士養成校があり、進学先の選択肢が豊富なことも特徴です。
早稲田医学院歯科衛生士専門学校の昼間部では、学生の約15%が地方出身者です。進学のためにひとり暮らしをする学生も多くいます。
本校ではそのような学生を応援するため、高校新卒で入学しひとり暮らしをする方を対象に、年度末に12万円を支給するサポート制度を設けています。この制度は最大3年間利用できます。
Q. 学校生活は忙しいですか?
授業、実習、定期試験、国家試験対策などがあるため、ある程度の忙しさはあります。
昼間部の1年次・2年次は、土・日・祝日休みに加えて、平日に1日補習日を設けており、補習日は「原則登校なし」としています。
夏休み、春休みなどの長期休暇もあるため、それらを有効に利用して、勉強とプライベートの両立を目指しています。
夜間部は週5日登校ですが、土・日・祝日は完全オフです。
計画的に取り組むことで、仕事と学業を両立させている学生が多いです。
学費・入試について
Q. 歯科衛生士の学校の学費はどれくらいかかりますか?
早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、昼間部と夜間部で学費が異なります。
昼間部・夜間部それぞれの学費や教材費、減額制度などについては、学費ページで詳しく確認できます。
Q. 学費は分割で支払うことができますか?
早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、学費の分割納入制度があります。
昼間部は2分割・10分割、夜間部は3分割・10分割が利用できます。
なお、昼間部の10分割は奨学金利用者に限ります。
詳しくはお問い合わせください。
※教材費は一括払いのみとなります。
Q. 入試の種類を教えてください。
早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、AO入試、指定校推薦入試、高校推薦入試、社会人入試、一般入試があります。
AO入試、指定校推薦入試、高校推薦入試、社会人入試は、書類選考と面接で行います。
一般入試は、書類選考、面接、筆記試験で行います。
就職・留学生について
Q. 卒業後、ちゃんと就職できますか?
もちろんです。歯科衛生士の求人倍率は20倍以上です。
早稲田医学院歯科衛生士専門学校においても、多くの学生が自分の希望条件に合った歯科医院などに就職しています。
高齢化社会を迎え、歯科衛生士の活躍の場はますます増えています。
Q. 留学生の受け入れはしていますか?
早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、留学生および外国籍の方の受け入れを行っています(昼間部のみ)。
本校の定める受験資格を満たした方を対象とし、日本語理解度を確認するための筆記試験を受けていただきます。
そのほかにも確認事項がありますので、詳しくは個別にご相談ください。
なお、本校には中国語で対応できるスタッフも常勤しており、安心してご相談いただけます。