ワセダシカ ブログ

2020/10/29医療系専門学校の入試面接・面談のポイント

ワセダシカは一般入試を除いて、書類選考と面接(面談)による入試となっています。ワセダシカのみならず、大学も専門学校も、面接重視の学校が増えてきています。これは、学力だけで測れないその人の個性ややる気を重視してきているからです。もちろん、今まで中高頑張ってきたことの積み重ねは大切です。そのうえで、自己アピールとなる面談で自信をもって自分の事を伝える、ということがより重要視されるようになってきました。

ワセダシカ入試面談でよく聞かれる質問

自分について
・長所と短所、得意なことと不得意なこと、また趣味についてなど
・挫折した経験がありますか、それをどう乗り越えたかなど
・将来の抱負やこの分野で学んだ先どうなりたいかなど

志望動機について
・志望動機を述べてください
・ほかの学校ではなくて、この学校を選んだ理由を教えてください
・この学校をいつ、どのように知りましたか?
・(志望理由書に~とあるが)もっと詳しく教えてください

高校生活について
・部活動ではどのようなことをしましたか?
・得意科目、苦手科目についてやまたテスト前の勉強方法など

面談の際のポイント

✓正直にはきはきと答える

やはり、嘘はばれます。聞かれたことには正直に、また簡素にはきはきと答えましょう。長々と言い訳する必要はありません。たとえそれがマイナスイメージかもということも、プラスの答え方をすればいいのです。例)「遅刻が多いようですが?」「今まではどうしても夜遅くまで起きてしまい朝遅刻してしまう事もありました。今後は生活リズムを整え、しっかりと学べる環境を入学前の今から作っていくことを約束します」とか、ね。

✓清潔感のある身だしなみ

医療系の学校ですので、特に身だしなみには気をつけましょう。高級な装いや華美な装いは必要ありません。きちんと清潔感のある身だしなみで。

✓語尾や話し方のクセに気を付ける

~ていうか、~でも、などを無意識に多く使い、話している内容がまとまらなく伝わらない場合もあります。簡素に、伝わりやすいような話し方をしましょう。

ワセダシカが面談重視の理由

入試の割合が6~7割はAO入試のワセダシカ。高校までは学ぶ目的がわからなくて成績が振るわなかった人や、社会に出てから学びなおしをしたい人などさまざまな背景の中でAO入試という受験の選択をする人たちが割合多いのです。なのでワセダシカは学力重視の入試だけでなく、面談で話す内容や手書きのエントリーシート、手書きの願書から「人となり」、その人の本質を見ています。

学力だけを重視し、規定以上の指定校推薦だけとれば、学校側は教えやすく国家試験まで導きやすく楽かもしれない。でもワセダシカは、資格を手にこれから自分の人生を切り開いていきたいという人を心から応援したいと思っています。学力はあればなおよし。でもそれだけではない、「なりたい」という気持ちを大切にしたい。学び始めたら思ったより大変かもしれない。くじけそうになることあるかもしれない。でも入試の時にいただいたやる気の「ことばたち」を私たちはずっと信じて3年間支え続けていきます。たとえ今の学力が低くてもチャンスはある。そのかわり入ったら全力で目指してもらうことが条件です。

ワセダシカで夢に向かって一緒に走りたい人、お待ちしています。