ワセダシカ ブログ

2020/09/11歯科衛生士専門学校での学び方~一般学生編②~

国家試験準備について

 ④国家試験前の勉強時間

『自分のペースだがスタートが遅め。焦る。』

・先生にはもちろん足りないといわれていたが1月から毎日3時間程度はしていた←1月?!2か月前・・・

・国家試験前までは家では0時間!小テスト前は授業時間5分前のみ。国家試験対策にはいったら課題をこなすのみ←むしろそれで合格できたのは秘めたる底力があるのでは・・・

・平日4時間、休日9時間←なかなか、良いペースではないでしょうか。

・時間の管理が下手なのでやりすぎて集中力がないのにだらだらやる。友達に連絡して、進捗確認をするが、全然やってないよー覚えていないよーという友人ほど、優秀あるある。

・国家試験1か月前にやっとバイトをセーブ(週2,3日)、彼(現ご主人)と同棲して家賃代が浮いたので勉強に集中。平日5,6時間、休日ほぼ1日中←なんだかごちそうさまっ!

 

 ⑤国家試験前どんなことをしていましたか?

『3年間でこんなに学んだことに後から気が付き、課題に追われる』

・ひたすら問題を解き、間違えたところは解きなおして振り返る

・学校からもらったプリント・課題をひたすらやる。むしろそれ以外はほぼやっていない

・提出期限を守るよう課題に取り組む。他教科と関連付けそうなら一緒に勉強する。

・友達の家で3、4人で勉強

 

 ⑥学ぶ上で気を付けること

『メリハリ!!』

・時間を決めて行うこと

・睡眠は最低6時間はとる

・携帯は休憩時間のみ。メリハリをつける

・集中力がなくずっと食べて太ったので、食べながらはおすすめしない。

・夜間部の場合、午前と放課後どちらもバイトを入れると課題もあるのでしんどい。スケジュール管理が大事

 

 その他、これがおすすめ!(グッズ、考え方など)

・範囲のきまっている期末テストは友達のまとめノートでもなんとかなる場合もあるけれど、国家試験の膨大な範囲の場合、自分なりのやり方でまとまったものでないと勉強が追い付かない。年明け、急にノートをつくりだすと間に合わず、逆にパニックになる。今思えば、落ち着いて国家試験を迎えたいのであれば早め早めに対策をすることが必要。結果がでるまで不安な毎日、もしかしたら落ちるかも…のぎりぎり人生それも一つの人生。

・単語帳つくるのが面倒だったのでポケットサイズの辞書を通学時に持ち歩き、目をつぶって開いたページで目に入ったものを説明するということをしていた。

・過去問をやる。単語帳をつくる

単語帳、は専門用語の多い歯科衛生士の学びにとって有効活用できそうですね。ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

その他モチベーションアップとして・・・

・ここまで頑張ったらご褒美でチョコを食べる

・歯科衛生士として働くことを目指して、今までの努力を無駄にしないという強い気持ちをもって取り組む

 

1限90分の授業だと寝てしまうこともあるかもしれませんが、ポイントはしっかり押さえておくこと、またオンデマンド授業で自宅学習の場合、課題は自らやらなければならないので、ただ聞いているより勉強できるかもしれませんね。

3年間、勉強はハードですがこのすべての時間が将来の自分につながっていると考え、ぜひ今できることを精一杯がんばって歯科衛生士の夢を叶えてほしいと思います。