ワセダシカ ブログ

2020/08/28歯科衛生士専門学校での学び方~一般学生編①~

学生時代、たのしかったなぁ。でも勉強きつかったー。最後の方の記憶ほぼないわ。今思えばよく受かったな。という最後までぎりぎり、精神的に最後までドキドキがこちらのタイプ。

多くの学生がこちらのタイプではあります。危なっかしいですが、私たち教務からみると可愛らしくてつい構ってしまうタイプでもありますね。

ただ、この以下の内容をうのみにして、なぁんだこんな感じでも受かるのかと思いすぎてしまうとギリギリ受かる・ギリギリ落ちるというとても危ない橋を渡ることになるかも?

また、就職後に自力で再勉強をしたり、患者さんの前で何も答えられなくて…なかなか信用を得られないという場面多発という経験が多くなるかもしれません。

しかし、そのような経験から這い上がれると、さらに良い歯科衛生士になっていくので他の職種と同様、一概に学生時代の成績のみで良い歯科衛生士というのは判断できません。

先の目標に向かって自分の力のみでコツコツ積み上げる優秀型と、学生時代は誰かに頼れるだけ頼って楽しく!就職したらがんばるぞタイプの一般型。どちらもメリット・デメリットはあります。あなたに合う取り組み方を考えてみてくださいね。また、在校生のみなさんは各先生方がどちらのタイプだったか想像してみてください。

①授業の取り組み方

『聞いてない!自ら考えない!友達の力を借りる!だから知識が定着しない』

・聞いていない、寝ていた。ほぼノートは作っていない←テスト前、いつかの自分を恨むパターンですね。

・好きな授業はしっかり聞いていたけどそのほかは・・・

・ノートをきれいにとること命!大満足。←内容が頭に入ってないパターンありますね。

・授業は基本的に寝ず、聞く。それと引き換えに学校以外では一切勉強をしない←これは意外とあり、かもしれませんけどね。

・毎日のレポート提出に追われすぎて、課題を授業中にする。その授業が聞けない。悪循環から抜け出せない。←負のスパイラルですね、完全にそうですね。

授業に集中できる工夫が必要かもしれませんね。

②ノートのまとめかた

『ノートはあるはある。』

・先生のわかりやすい例えをメモする

・ルーズリーフに板書+メモ←どーでもいいこととか、結構メモしちゃうんですよね(笑)

・板書書いたことすべてメモ!早くてついていけなくて結果、何がなにやら←待ってまだ消さないで!ですね、あるあるですね。

③期末テスト勉強の方法

『勉強いつから始めよう。気が付いたらテスト前。笑顔でどこでるの?』

・直前にどこでる?と慌てているふり。←早めの範囲の把握から始めましょう。

・テスト前は頭のいい子のノートを借りてコピー。私の時代は近くにコピー屋さんがありました。

・試験前、近くに住む友人と一緒に勉強。1人でするより、ポイントも聞きあえてよかった。しかし、テスト前追い込み勉強するも間に合わず。毎回反省だけはしていた。←反省をいかそう!

・2週間まえから、友達と問題を出し合う、歌を作って歌で覚える。←ぜひどんな歌だったか歌っていただきたい!

・覚えることをひたすら書く、声にだす。優秀な人に教えてもらう。

特に1年生の期末テストは勉強する教科も多くみんな悪戦苦闘。でも、落とさずに合格している子もいます。同じ授業を受けているので、きっと自分の勉強法を見出しているのでしょう。付け焼刃ではなく、長く自分の財産になる学び方を習得したいですね!

④試験前のアルバイト

『生活スタイルを変えられない人はそのまま。休める人は勉強しないけど理由にして休む』

・実家からの仕送りはなく、奨学金を借りてはいましたが、生活費と学費を稼がなければならなかったので通常通り週5、6日アルバイト。歯科助手→居酒屋

・成績が悪く、親からバイト禁止令が出て辞めるも勉強せず。しかし、遊び惚けていたわけでもなく、いったい何をしていたのか自分…。

・1週間前から休み、国家試験半年前にアルバイトをやめて試験勉強に集中するときめていたので、そこまでに休む半年間の必要な貯金をするためアルバイトしていた。

アルバイトで得た経験が就職に結びついたので、成績は良くなかったけど結果的にはよかったのではないかと今は考えている。

確かに、社会に出てコミュニケーション力など学ぶのはとても大事ですね。

⑤私の暗記術

読む派?書く派?見る派。

・ひたすら唱えるぶつぶつと。

・ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと書き続ける

・友達に教える。教えてあげられたら理解したと認識。

・目に焼き付けて覚えるタイプなのでノートなどをずっとみる。

※見るだけは基本的にはおすすめしません。テストの成績が揮わなかったときにどんな勉強方法をしたのか?ということを聞き取りをすると多くが教科書を〇回見ました!ということが多いです。見る+書く又は唱えるなどをすると効果的です。

頑張ったのに思ったより点が取れなかった…というときは嘆くよりテストの知識が新しいうちに再度復習を!きっと後の力になります!

勉強は当然、国家資格取得を目指すのですから、国が認める資格を目指すのですから、当然です。でもここをふんばって!ここを乗り切れば、輝く未来が待っているのです。提出物、テスト、出席。資格取得を目指す専門技術を学ぶ専門学校ではeveryday counts。

日々の積み重ねが凶と出るか吉とでるかは、努力次第なのです。

次回は一般的な学生の国家試験対策についてお話します!