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2021/01/25歯科衛生士の仕事内容

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歯科衛生士って具体的にどんなことをしているの?歯医者さんの受付にいたりする人のこと?

意外と知られていない歯科衛生士の仕事の中身について紹介します。

歯科衛生士として活躍する卒業生

歯科衛生士の主な仕事内容は3つ

歯科衛生士三大業務を言われる主な仕事内容は、

①口の中の状態をチェックし、歯石や着色をきれいにクリーニングやスケーリング(歯石除去)、フッ素塗布することで虫歯などの歯の病気を予防する「歯科予防処置」

②正しい歯の磨き方や、歯に良いおやつや食事のアドバイスなどを患者様に合わせて(年齢や身体)行う「歯科保健指導」

③歯科医師の診療がスムーズに行われるようにサポートしたり、患者様の緊張をほぐして差し上げる「歯科診療補助」の3つが主な仕事内容です。

歯科助手との仕事内容の違い

歯科医院にいて同じように診療のサポートをしている歯科助手との大きな仕事内容の違いは、国家資格を持つ歯科衛生士のみが実際に口腔内に手を入れることができるということ。

器具の消毒や滅菌、片付けや清掃、受付業務などは歯科助手も受け持つことができます。

患者さんのお口の中を触る責任、ということもあり資格手当がつく歯科衛生士は歯科助手のお給料よりも高いことが一般的に知られています。

残業や休日出勤はある?

基本的に歯科医院は「予約診療」が主流なので、飛び込みの患者さんはなかなかいません。

予約状況と患者さんの治療計画に合わせて一日のスケジュールを組んでいくので、大幅な残業や急な休日出勤などもほぼありません。

歯科衛生士が長く続けやすい仕事であるのは、ワークライフバランスのとりやすい仕事だからだと言えます。

ホスピタリティが大切なやりがいのある仕事

医療系資格といっても様々ありますが、歯科衛生士は歯科医院に来る患者さんを笑顔でお迎えする「おもてなし」力を求められる仕事です。

笑顔で相手の笑顔をサポートする仕事、それが歯科衛生士。

患者さんが気持ちよく安心して過ごせるように院内を清潔に保ち、治療とケアを通して口腔内だけでなく生活習慣全般を見直すサポートなどもしていきます。

また、歯科衛生士は、相手の話を聞く力や上手に伝えるコミュニケーション力も必要となります。

だんだんと多くの患者さんから信頼されるような歯科衛生士となっていくとき、歯科衛生士の仕事のやりがいもひとしおに感じられるようになっていきます。

歯科衛生士はお口の中から健康と笑顔を支えるエキスパート

歯科衛生士の仕事は魅力がいっぱいです。

即戦力となれる知識と技術はもちろん、コミュニケーション力やホスピタリティも学べるひワセダシカで歯科衛生士の資格を目指してみませんか?

 

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