ワセダシカ コラム

2026/06/12歯科衛生士専門学校の選び方|高校生が失敗しないポイント!

進学分野が決まったら、次は学校選び。数多くある学校の中からどう選べばいいのでしょうか?

結論|「国家試験対策のやり方が自分に合うか」で選ぼう

歯科衛生士専門学校を選ぶときは、国家試験合格率だけで判断するのではなく、
**「国家試験対策のやり方が自分に合っているかどうか」**で選ぶことが大切です。
同じように高い合格率でも、学び方やサポート体制は学校ごとに異なります。
自分に合った環境を選ぶことが、最終的には合格への近道になります。

合格率だけにとらわれない!学校選びのポイント

多くの歯科衛生士養成校は高い国家試験合格率を公表しています。
そのため、「合格率が高い=良い学校」と判断してしまうと、自分に合わない学習環境を選んでしまう可能性があります。
そこで注目したいのが「どのように合格まで導いているのか」というプロセスです。

ポイント① 国家試験対策の“スタイル”は自分に合っている?

国家試験対策の進め方は学校によってさまざまです。
• 自習中心のスタイル
• 模試中心のスタイル
• 個別フォロー重視のスタイル
• 教員が直前まで伴走するスタイル
もし、
「一人で勉強計画を立てるのが苦手」
「分からないところをすぐ質問したい」
「最後まで勉強を続けられるか不安」
という人であれば、
国家試験直前まで教員が継続的にサポートしてくれる“伴走型”のカリキュラムがある学校を選ぶことをおすすめします。
大切なのは、「合格率が高い学校」ではなく、
「自分が最後まで頑張れる環境かどうか」です。

ポイント② 模擬試験は「受けた後」が重要

模擬試験は多くの学校で実施されていますが、「受けっぱなし」にならない仕組みがあるかを確認しましょう。
• 結果を分析しているか
• 弱点を把握できるか
• 学習改善につながっているか
国家試験対策期間は、模擬試験を活用して学習精度を上げることが重要です。

ポイント③ 個別サポートはどこまである?

国家試験対策では、理解度や苦手分野は一人ひとり異なります。
そのため、
• 個別面談
• 補講
• 習熟度別の指導
など、「分からないをそのままにしない仕組み」があるかが重要です。

早稲田医学院歯科衛生士専門学校の国家試験対策

早稲田医学院歯科衛生士専門学校では、日々の学習の積み重ねに加え、国家試験前には「集中サポート授業」を実施しています。
• 専任教員による総復習
• 外部講師による科目別対策
• 習得レベルに応じた指導
• 全12回行う校内模試
これらを組み合わせながら、学生一人ひとりの理解度に合わせて指導を行います。
教員が継続的に関わることで、「何を勉強したらよいか分からない」という不安を減らし、安心して国家試験に臨める環境を整えています。
3年次の9月からたっぷり時間をとって対策授業を行うのも早稲田医学院歯科衛生士専門学校のポイントです。

まとめ|学校選びは「自分に合うかどうか」で考える

歯科衛生士専門学校を選ぶ際は、
• 国家試験対策のすすめ方
• 模擬試験の活用方法
• 個別サポートの有無
等をポイントに、学習スタイルが自分に合っているかを確認することが大切です。
オープンキャンパスでは、ぜひ「国家試験対策はどのように行っていますか?」
と質問してみてください。
その答えの中に、自分に合う学校かどうかのヒントがあります。