Instagram Instagram

在校生インタビュー

14歳の頃、本を読んで歯科衛生士という職業がある事を知りました。物語に惹かれて調べてみると、女性が医療現場で活躍できる仕事で、専門性が高く、そんな自立した女性像にいつしか憧れを抱くようになりました。また、国家資格は一生ものなので、家庭を持った時も家事・育児と両立して仕事を続けられるのが女性にとってかなり魅力的です。
ワセダに入学してからは忙しい日々を送っています。毎日の授業や課題、実技の練習、それに加えてバイトをしている学生も多いです。くじけそうになる時もありますが、周りを見渡すと同じ志の仲間がいるので、何度でもまた頑張ろうと思えます。目の前のものと向き合った分だけ身になっているのを感じますし、友達と乗り越えた時の達成感や喜びは、何物にも代えられないです。
ワセダを選んだ理由は圧倒的な合格率の高さです。実際にワセダで日々を過ごしてみて、先生方がいつでも親身に話を聞いてくださるので、勉強も学校生活も一人で不安を抱えた事はないです。さらに家政学やマナー・ヘアメイク等、女性として輝き続けるための授業があるのもワセダならではの魅力です。
ワセダは歯科衛生士としても、女性としても成長できる学校です。この学校を選んで良かったと心から思います。ここでの毎日を大切に過ごして将来、患者さんや現場のスタッフの気持ちに寄り添える歯科衛生士になりたいです。

downarrow2

在校生インタビュー

私が歯科助手として勤務している歯科医院に、ワセダの昼間部に通学している学生さんがアルバイトに来ていました。それで「歯科衛生士になりたい!」と考えた時に、まずワセダが頭に浮かびました。ワセダは厳しい学校だと聞いていましたが、国家資格を取るのだから「当たり前だな」とあまり深く考えずに入学を決めました。しかし、担任の先生はとても面白く頼りになる存在でしたし、他の先生たちも話しやすく夜間部の先生だけでなく、昼間部の先生も良くしてくださいます。決められている事を普通にしていれば、厳しく感じる事はないと思います。実際に私はこれまで怒られたことはありません、多分…笑。
それよりも私は勉強のブランクがありすぎて、化学や生物など覚えていない内容が多くて、ついていけるか焦りましたが始まってしまえば何とかなりました。歯科衛生士三科の授業はワセダの教務の先生が詳しく教えてくださるので、分かりやすく実習も楽しいです。毎回、授業前に前回の授業内容の小テストをするので自分が分かっていなかった事を把握することができて期末テストの勉強もスムーズにできました。宿題やレポートがありますが、それも学生期間ならではの事なので、どれだけ見やすくまとめられるかなど色々と自分の中で工夫をして楽しむようにすれば、とても楽しく充実した学校生活を送る事が出来ると思います。
また、ワセダは専門実践教育訓練給付金の指定講座になっているので学業にかかる費用の40%がハローワークより支給されます。学費が抑えられることも魅力の一つでしたが、しっかりとした国家試験対策授業による合格率の高さも学校決定の決め手となりました。

downarrow2

卒業生インタビュー(昼間部)

私は現在、大学病院に勤務しています。業務内容としては、一般的な歯科医院の仕事とは異なり先生のアシスタントより入院患者さんの口腔ケアが中心になります。現在では、私にも担当する患者さんが居るので経験を重ねる度に歯科衛生士としての責任とやりがいを感じています。全身疾患の患者さんにも関わる見たことのない器材が並んでおり最初は戸惑う事もありましたが、在学中の実習をはじめとする様々な経験が、現在の自分に活かされていると思います。特に歯科大での人体解剖見学など、歯科衛生士は歯だけでなく人の命も扱う仕事である事を教えて頂きました。今後、更に医科の先生や看護師の方々との連携も必要になるので知識の向上も図るべく努力していきたいと思っています。
また、こちらの大学病院にはワセダの卒業生が多く勤務しており、同じ歯科衛生士という立場で相談ごとや色々な話ができて励みにもなっています。ワセダに入学して、 国家資格に合格して、希望の職場にも就職ができて、本当に良かったと思っています。

downarrow2

卒業生インタビュー(夜間部)

現在の歯科医院で数年、歯科助手として勤務していましたが、平成29年3月に国家資格を取得して、歯科衛生士として働きはじめました。アシスタントや受付などの業務が中心の歯科助手だった時とは異なり、お口の中に触れたりするので日々勉強の積み重ねであり歯科衛生士として責任を持って患者さんと接するように心がけています。在学中は、歯科助手としての歯科医院での経験が勉強に役立つ反面、歯科衛生士とは違う仕事なんだと実感する事が多々ありました。仕事と学校の両立も大変でしたが、似たような状況で頑張っているクラスメートも多かった為にみんなの姿を見ていると私も自然と頑張る事ができました。年齢や学校に3年間通う事などで自分に続ける事ができるだろうか?と入学を悩んでいましたが、いざ入学してしまえば、あっという間の3年間でした。
今は歯科衛生士として、まだスタートしたばかりで分からない事も多く大変ですが、これからも学生時代に負けないくらいに頑張っていきたいと思っています。

PAGETOP
Copyright (c) WASEDA DENTAL HYGIENIST SCHOOL All Rights Reserved.