ワセダシカ ブログ

2020/10/09コロナ禍の不景気を乗り越える医療系資格!やっぱり歯科衛生士でしょ

小さな小さなウィルスが引き起こした尋常じゃない状況が世界を包む今。

新型コロナウィルス感染拡大による影響で経営不振に陥った会社が軒並み新卒の求人数をバッサリ減らしているなかで、ワセダシカへ資格を求めてやってくる方が増えました。社会人、フリーター、大学生、予備校生、他分野の専門学生・・・

昨年までは、大学卒の求人倍率は1.78に対し、ワセダシカの求人倍率は40倍!などとうたっていました。もう、大学新卒だろうがなんだろうが、一般的な求人倍率が1を切るのは目に見えています。つまり一人に一つ就職先はなく、働けない!仕事がない!となってしまう人がぶわっと増えるのがこれからの数年になります。そんな中どう生き延びていくか・・・先見の目をもって「歯科衛生士」の資格を選び個別相談に来た方は、みな希望に目を輝かせて帰っていきます。

 

なぜなら、ここには求人があるから!

歯科衛生士の仕事、あるから!

資格取れれば、安泰だから!

 

緊急事態宣言中は患者が来ないと嘆いていた歯科医院もありましたが、閉院にいたったという歯科医院はほぼ聞きません。中には立地条件だったりで閉院をせざるを得ない歯科医院もあったかと思いますが、例えばワセダシカが実習をお願いしている歯科医院ではどこも閉めることになった話は聞きませんし、卒業生が就職している先の歯科医院でも聞きません。

それどころか3月に卒業した卒業生たちは4~5月は自宅待機をしつつお給料をもらっていまーすと明るく報告しておりました。その時間は学びと準備の時間!ということを伝えたのは言うまでもありませんが、新人の歯科衛生士たちをも歯科医院の一員として大事にしていただきました歯科医院の皆様には感謝しかありません。

その後、フェイスシールドや防護服を着て診察してます、などどいう話をちらほら聞き始め、臨床実習の受け入れも再開していただいており、また多くの歯科医院から毎日求人票が届きます。

これがすべて入学願書だったらいいのに…と広報のあべは思うほどです。

医療系はAIにとってかわられることがまずない職種だと思います。

同時に、国家資格という国が定めた資格というのは武器になります。むしろこれから、人口減で働く人口がどんどん少なくなる中、歯科衛生士不足はますます深刻化するばかり。

3年間で取れる医療系資格であること、また平均合格率が94%と高く医療系の中でも取りやすい資格であること。

歯科医院だけでなく活躍の場が広がっていることから、日本全国どこでも就職に困らないこと。

これだけ聞いても歯科衛生士なるべき!

さらにワセダシカならリーズナブルな学費設定で資格取得を目指せます。

まずは個別相談へ。

LINEでも、来校でも可能です。

コロナ禍の不況を資格を武器に乗り越えていきましょう!

歯科衛生士になるならワセダシカ、ワセダシカがあなたの「なりたい」を応援します!