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  • 2021.05.12AO入試エントリー開始まであと少し!AO入試のあれこれ
  • 2022年4月入学の歯科衛生士Ⅰ科(昼間部)・歯科衛生士Ⅱ科(夜間部)どちらも6月1日から始まるAO入試エントリー。今日はAO入試についてお話します。

    そもそもAOって何のこと?

    AO入試とは学力でははかりきれない歯科衛生士となるための本人の熱意、可能性、適正などを面接により総合的に評価する入試制度です。専門学校は入る時の学力うんぬんより、目標に向かって努力を続けていくことができるかどうか、自分を律して学びを続けていくことができるかがまず大事。また、高校新卒以外の入学者も一定数おり、「学業から離れてしばらくたちます」という社会人でも学びなおしをする場所、また高校までは目的が定まらずに勉強が得意ではなかった人でも「ここからがスタート!」と頑張れる場所です。

    学力ももちろん大切ですが、それだけでははかりきれないものを見ていく。それがAO入試です。

    AO入試面接ではどんなことが聞かれる?

    ワセダシカの掲げるアドミッションポリシー、つまり「こういう人材を求めています」というものは、

    ・常に学ぶ意欲を持ち努力を続ける

    ・心身ともに健康であり自己管理ができる

    ・医療人としてのルールやマナーを尊守できる

    ・協調性を持ったコミュニケーションが取れる

    ひと。

    必然的に上記を確認できる内容を面接でも聞かれます。「常に学ぶ意欲を持って努力を続けられますか?」という質問ではなく、そういう素質や適性があるかどうかをみるために質問をして、自身の言葉で答えてもらいます。緊張しなくても大丈夫。意地悪な質問は致しません。「この人の歯科衛生士になりたい思いをワセダシカでいかにしてサポートしていけるか」ということを確認するために、相手を知る面接。それがワセダシカの入試面接です。落とすための面接ではありませんので安心してください。

    AO入試の流れって?

    まずはオープンキャンパスや学校説明会、個別相談に参加しましょう。コロナ禍ですのでオンラインでの参加でも可能です。参加回数が入試結果に影響することはありませんが、何度も足を運んで自分の学生生活をシュミレーションする人もいます。またいろんな体験実習をしに複数回参加する人もいます。

    その後、6月1日よりAOエントリーシートに「ワセダシカに入りたい熱い思い」をしたため、提出して下さい。持ち込みでも郵送でもOK。そして、入試に日程を調整し、AO入試面談を行います。

    エントリーシートと面談内容から「出願許可書」が発行されたら、あとは出願を待つのみ!待っている間に出願に必要な書類を準備しましょう。高校の調査書や願書、写真、など漏れの内容に要チェック!

    9月1日からAO入試出願スタート!です。郵送でも持ち込みでもかまいません!出願から10日ほどで合否がわかります。合格通知をもらったら入学手続きへと進みます。

    AO入試のメリット

    なんといっても進路が決まるのが早いこと。9月に決まってしまえば、4月の入学までの7か月、入学準備として生活を整えたり、歯科助手としてアルバイトを始めたりなど、できることはたくさん。また進路の事で悩んだり、決定が遅すぎていく学校がない!という事にもならない早め早めの決定がおすすめです。またワセダシカでは早期出願で授業料の割引があるなどお得な情報もあります。

    AO入試のデメリット

    デメリットについてもお話すると、早く出願の準備をしなくてはいけないということは、高校の調査書や既卒の方は出身高校へ卒業証明や成績証明を出してもらうなどの細かいことが前倒しになるという事でもあります。また、合否が決まって10日以内に一番最初の納入金(入学金と学費の一部など)を納める必要がありますのでその準備も必要になってきます。いずれ必要になることなのでデメリットというほどのことではありませんが、準備を急ぐ必要がないように、学校を決めるタイミングや、入試を受けるタイミングなどを計画立てていくことは大切ですね。

    AO入試に倍率はある?

    専門学校は倍率を公表しておりません。なぜなら定員に達すると募集を締め切るから倍率が出ないのです。入試の種類はいろいろありますから、入試によって定員数が決められている場合はあります。AO入試と決めているのであれば、後になればなるほど倍率が高くなる(枠が少なくなるため)と考えると、早期の出願をお勧めします。

    AO入試あれこれまとめ

    AO入試で大切なのは「自分の言葉で自分の熱意をしっかり伝えること」「入学までのステップを明確に準備をすること」「スピード」といえると思います。まずは学校を選定し、着々と計画的に進めていきましょう。進路は誰かが決めてくれるものではなく自分で決めるもの。決めたからには先を見据えて走り始めましょう。そして、入学はゴールでなくスタート。その学校での学び、卒業、資格取得と就職まで描いて、今一歩を踏み始めよう!AO入試のエントリー、間もなくスタートです!

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