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早稲田医学院歯科衛生士専門学校は、母体に歯科医院を持つ医療法人です。創立以降30年に渡り、歯科医療界に即戦力となる歯科衛生士を輩出し、一生涯にわたる仕事を持ち社会的責任を果たせるよう支援を続けてまいりました。平成23年には「歯科・口腔保健法」が施行され、これからのキーワードは「からだの元気はお口から」であり、歯科専門職である歯科衛生士は歯科医院のみならず、ますます活躍の場が広がることとなります。ぜひ本学院に入学して頂き、歯科衛生士として社会に貢献できる人材の育成に努めて参ります。

1.教育理念

2.全国歯科衛生士教育協議会認定教員

本学院では、多くの卒業生が専任教員として後進の指導にあたっています。中でも全国歯科衛生士教育協議会認定教員(教育のスペシャリスト)が6名おり、他の教員も認定資格取得に向けて研修中です。認定教員とは、歯科衛生士教育内容(地域・大学・短大・専門学校等)の差をなくし、よりよい歯科衛生士教育を提供するために重要な資格です。また、教育協議会において認定教員を指導する立場の教育委員も1名おります。本学院では、受け身でなく学生自身の力でがんばれる強さとやさしい心を育てます。

3.とりあえず大学に行く時代は終わった

全国の大学中退者の割合は年間8万人以上(文科省より)とみられ、うち半数がフリーター化していると言われています。本学院でも4年制大学卒業後に再進学してくる学生が少なくありません。高度な学問を修得することは無駄ではありませんが、高校3年の進学時にもっと先を考えれば良かったと耳にすることから、保護者や高校の先生方からの景気に左右されない先を読んだ進路アドバイスは、今後さらに必要になるように思われます。

4.歯科衛生士はお口のプロフェッショナル

看護師は看取りを含む全身の健康管理を行うのに対し、歯科衛生士は一生涯自分の口からおいしい食事を食べるために、お口から全身の健康を守る専門職です。超高齢日本の死因第3位は「肺炎」であり、これは入院患者や高齢者など抵抗力の落ちた方の口の中の細菌が肺に混入して起こるものです。どんなに難しい手術が成功しても手術前後の口の中の管理が悪ければ死亡率が上がると言われています。周術期(ガン等の治療)では、開業歯科医と総合病院とが連携を図り、術前から術後の口の管理を行っています。最近では総合病院等のICUで歯科衛生士が看護師に口腔のケアを指導したり、NST(栄養サポートチーム)でも口の専門職として歯科医師と共に食べることの支援を行ったりしています。

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歯科衛生士 看護師
教育年限 3~4年 3~4年
国家資格合格率 93.3%(平成29年) 88.5%(平成29年)
就業者数 約11.6万人(平成26年) 約108.6万人
勤務場所 一般開業歯科医院、大学病院、総合病院、市町村保健センター、保健所、介護老人保健施設、歯科企業、企業内歯科、障害者施設、歯科衛生士養成校など 一般開業医院、大学病院、総合病院、市町村保健センター、保健所、介護老人保健施設、健診センター、看護師養成校など
勤務形態 夜勤なし(介護施設勤務以外)
基本週休2日、実労働時間8時間~9時間
週休3日の歯科医院やシフト制の場合あり
3交代制:日勤・準夜勤・夜勤
2交代制:日勤・夜勤
夜勤なし:外来のみ
ステップアップ 認定歯科衛生士(歯周病、矯正、障害者など)介護支援専門員(5年以上の実務経験者のうち、資格試験に合格した者) 保健師、助産師、専門・認定看護師(終末期看護、緩和ケア・精神看護など)介護支援専門員(5年以上の実務経験者のうち資格試験に合格した者)
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