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八千代先生がお答えします!
歯科衛生士はこんな人にピッタリ!

当てはまるものにチェックしてみよう!

■就職率100%の資格を探している。
あなたが確実に就職したいなら、歯科衛生士はいかがですか。治療から予防処置の広がりや高齢化社会の訪れを背景に、歯科医療現場ばかりか在宅医療や老人医療の分野でもニーズが高まる歯科衛生士。でも、現状はまだまだ不足していて、ワセダにも学生数を上回る求人が毎年寄せられています。特にワセダの学生は在学中、臨床実習を豊富に経験するため、現場から即戦力として高く評価されています。平成23年3月卒業生対象の求人倍率は20.6倍。これは大卒を大きく上回る数字です。
■不況に強い一生の仕事が欲しい。
昨今の不況の影響もあり、学生の就職難はここしばらくの間、続きそうな勢いです。でも「歯科衛生士」なら安心。これからの高齢化社会に向けて、確実に活躍の場が広がるばかりか、結婚しても活かすことができる一生ものの国家資格だからです。出産等により一度離職した後の再就職もしやすく、歯科医院以外にも、老人保健施設や身体障がい者施設、保健所など多彩なフィールドでその専門技術を活かすことができます。実務経験を積めばケアマネージャーの受験資格も得られるなど、生涯通じて続けられる仕事です。
■学費が安ければ目指したいけれど。
「歯科衛生士になりたい」というあなたの気持ちを応援するために、ワセダでは、学費を抑えめに設定しています。学費以外の出費も教材費などに限定しています。また、入学試験や日常の成績が優秀で勤勉な生徒に対して学費の一部を免除する特待生制度もあります。学生を経済面からチカラ強くサポートするワセダなら、学費の心配も最小限に抑えながら、夢に向って前進できるはずです。
■働きながら資格を取りたい。
「働きながら国家試験合格を目指したい。でも、仕事と学業を両立できるか不安」。そんな思いを抱えながら、夢への一歩を踏み出すことを躊躇している人も多いのではないでしょうか。でも、ご安心ください。ワセダには、そんな皆さんの目標とやる気に応えるために、夜間部を設置しているほか、学業と仕事を両立できる効率的なカリキュラム編成を組んでいます。
■やりがいのある仕事につきたい。
歯科衛生士は夜勤もほぼなく、結婚後や出産後も活かせる国家資格。歯科助手とは違い、直接患者さんに接することができるうえ、平均初任給なども大卒以上の魅力的な職業です。ワセダでは結婚・出産後も歯科衛生士として働き続けられるよう、卒業してからの転職や職場復帰の足がかりとなる卒後研修の実施や就職の相談にも応じています。
■女性として生涯自立したい。
女性としての魅力を磨くと同時に、生涯に渡って自立して働ける専門スキルが身につく。それが歯科衛生士という資格です。ワセダでは育児や介護といった家政学やコミュニケーション学など、より豊かな生き方を実践するための科目が充実。また、「医療事務管理士」「チャイルドケアオブザーバー」などの養成講座を選択必修科目とし、歯科衛生士以外の資格取得も目指せる独自のカリキュラムを用意しています。
■国家資格は欲しいけど、自分にできるか不安。
一人一人のレベルに合わせた、きめ細かいサポート体制により、6年連続で歯科衛生士国家試験100%合格を達成。そんなワセダなら、不況に強い国家資格「歯科衛生士」を確実に取得することができます。1年次からレポートや小テストを繰り返すことで知識を定着させ、3年次に本格的に国家試験対策を実施。教科ごとの対策授業では、「どこが分からないのか」「なぜこの答えになるか」などを整理し、丸暗記に頼らない応用力を身につけます。また、各教科の専門の先生を招いて特別講義や、レベルに応じた教科別のテストを実施。あなたの入学前の不安を自信に変えて、着実に国家資格取得へと導きます。
■文系出身者でも取れる、就職に強い資格はないの?
長引く不況の中、就職に有利なのは、高度な専門知識と技術を備えた理工学、工学系の資格だとお考えになる人は多いでしょう。でも、それは誤解です。歯科衛生士は文系出身者が取りやすい、不況に強い資格です。歯科衛生士は歯科医療現場で慢性的に不足しており、例年、全国の歯科医院や病院などから求人が殺到しています。しかも、求められる資質は患者さんや歯科医師とのコミュニケーション能力。文系出身者には元々その力が備わっているのでまさにピッタリの職種。国家試験6年連続100%合格のワセダの卒業生も実はほとんどが文系出身者です。

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