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歯科衛生士として活躍するためには、国家資格の取得が欠かせません。
本校では「国家試験対策授業」に力を入れ、6年連続(平成17年度、18年度、19年度、20年度、21年度、22年度)100%の合格率達成。
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 5,929人 | 5,761人 | 96.5% |
「第20回歯科衛生士試験の合格者発表について」厚生労働省HPより
平成23年3月卒業生に対する歯科・医療系求人数は約1600人分(一般企業を含む求人数は約1700人分)。
不況にも強い就職状況です。
| 指定校推薦入試 | 高校推薦入試 | AO入試 |
|---|---|---|
| 入学金を20万円免除する | 入学金を10万円免除する | 入学金を10万円免除する |
| 特待生A | 特待生B |
|---|---|
| 授業料を20万円免除する | 授業料を10万円免除する |
| 【選考方法】 1年次には11月と3月に希望者を集めて試験をし、各回で昼夜間部1名ずつ選抜する。 2・3年次は学業成績・出席状況等を鑑み勉学に励む優秀者、上位5%を特待生Aとし、次席5%を特待生Bとする。 |
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超高齢化社会の到来、歯科医療の高度化、健康志向の向上など様々な要因により、歯科衛生士は歯科医療現場で慢性的に不足しております。例年、全国の歯科医院や病院などから求人が殺到するニーズの高い資格です。また、医療従事者のなかでは夜勤(当直勤務)がないため、勤務時間が不規則になることが少なく、報酬も初任給の平均が19万円〜22万円と決して低くありません。経験を積み重ねることで活躍の場が広がり、一生涯にわたって仕事に従事できることもあり、女性から非常に人気の高い職種です。そのため、歯科衛生士である母親に勧められて歯科衛生士を目指す学生や、歯科助手から国家資格のある歯科衛生士への転身を目指す学生も多くいます。
歯科衛生士に求められる資質は患者さんや歯科医師とのコミュニケーション能力です。文系の皆さんには元々その力が備わっているので、歯科衛生士はピッタリの職種です。国家試験6年連続100%合格の当校卒業生もほとんど文系出身者です。

