
- 「一生使える知識・技術と国家資格を取得したい」「働きながら国家試験合格を目指したい」このような皆さんの目標とやる気に応えるために、学業と仕事を両立できる夜間部を創設しました。効率のよいカリキュラム編成と経験豊富な先生があなたを国家試験合格へと導きます。

- 夜間部では、歯科衛生士国家資格の取得をまっしぐらに目指します。
1学年を3期に分けて、効率的なカリキュラムを組んでいます。働きながらの勉強で、夏休みや冬休みは短いですが、土・日・祝は休みになっています。国家試験対策は昼間部同様万全な体制で臨みます。

- 当校では、一般歯科診療を行う歯科医院の他に、特定の専門性を高められる歯科医院(矯正歯科、口腔外科、審美歯科)での臨床実習を取り入れています。授業と基礎実習で学んだことを歯科医療の現場で実際に経験しながら、しっかりと身につけていくことが、プロへの近道です。

- 3年生の秋からはじまる国家試験対策。1、2年次に学んだ基礎をもう一度おさらいして、試験によく出るポイントを研究したり、模擬試験の結果を基に弱点を強化するなど、全員合格を目指して、3月の本番まで学習を積み重ねていきます。1月に入ると特別講義やレベル別グループ学習を行い、さらなる学力アップを目指します。



- 医療人また社会人として好感度を上げる接遇・マナーを学びます。
接遇・マナーでは、現場で使えるあいさつ・おじぎ・敬語の使い方を学習します。 

- 家庭生活全般について学び、現代社会に即応できる実践的知識・教養と技術力を身につけます。
仕事と家事を両立できるように、裁縫、育児、離乳食、介護食などについて学びます。 
- 歯科技工士による差し歯や入れ歯の製作過程を学び、歯科衛生士の役割を習得します。

- ①ワセダ特待生制度
- 当校では受験方法により入学金が減額されるワセダ特待生制度を設けています。
AO入試、指定校推薦入試、高校推薦入試を受験する方は、入学金が減額されます。
[昼間部]
通常の入学金20万円を、AO入試受験の場合、10万円減額します。 
- ②チャレンジ特待生制度
- 当校では学ぶ意欲を大切にし、学生を経済面から力強くサポートするため、チャレンジ特待生制度を設けています。初年度は11月、3月のチャレンジ特待生試験(希望者のみ)にて成績優秀者に対し入学後に、2年次以降は学業・出席等の状況を審査し、成績優秀者に対し、特待生A及びBとし、進級時に規定額を給付します。
- ③「再進学応援プラン」(高校既卒者対象)
- 社会人及び大学・短大・専門学校等の卒業または卒業見込の方を対象に、初年度月額1万円(年間12万円)を給付
(給付方法・時期は入学決定後にお知らせします)。 - ④「遠隔地通学応援プラン」(要申請+証明書)
- 自宅(保護者と入学者が移住する場所)からの通学が2時間※を超える場合、年度末に5万円給付。
※遠隔地通学とは、自宅から当校までの最短の通学時間(最寄駅までの時間も含む)が、おおむね2時間以上であること。
- ⑤「同時期姉妹入学応援プラン」
- 在学生に姉妹がおり同時期に入学する場合は、新入学者に対し入学金を全額免除します。
- ⑥「同窓生紹介プラン」
- 当校在校生並びに卒業生からの紹介を受けて受験する場合、入学検定を免除します。
- ⑦教育訓練給付金制度
- 社会人の方で入学前までに雇用保険の被保険者であった期間1年以上あれば、(一度、給付金制度を利用した事の有る方は3年以上)卒業後に申請するとハローワークより10万円が支給されます。
詳しくは、お問い合わせください。 - ⑧アルバイト先紹介制度
- 協力歯科医院を紹介する制度。
- ⑨その他の奨学金制度
- 入学後、「日本学生支援機構」や「東京都育英資金」などの奨学金も、学業成績や所得などの審査の上利用できます。
お住まいの市区町村でも独自の制度を設けている自治体があります。詳しくは、各市町村役所、社会福祉事務所へお問い合わせ下さい。 - ⑩国の教育ローン
- 本校入学者や在学者は教育資金を融資する公的資金(日本政策金融公庫)を利用できます。
- ⑪オリコスクールプラン
- 当校オリジナルの教育ローン。学費全額および不足分を借りることができます。親子リレー、在学中にアルバイト代から返済する方法など、詳しくはサポートデスクにお問い合せください。

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