TOPページ > カリキュラム(歯科衛生士1科・昼間部)
歯科業界の多様化するニーズに応えられる知識と技術。そして社会人としての、女性としての人間力を身につけます。

- 昼間部では教科ごとに時間を多めにかけて授業を進めていきます。基礎から試験対策までじっくり学べて、個人指導も充実しています。1学年を前期後期に分け、夏休みや冬休みもたっぷりあるので、学生生活をエンジョイできます。楽しく、確実に国家資格を取得しましょう。

- 母体が歯科医院というメリットを活かし、カリキュラムは実践的学習が特徴で基礎を大切にし、医療現場直結の学習を重視した内容です。講師陣には各歯科大学の教授をはじめ経験豊かな歯科医師・歯科衛生士を迎えています。また、家政学や情報リテラシーなど、社会人として、女性として、知識と教養を身につけるための授業も充実しています。

- 当校では実際の患者さんを相手にする臨床実習に力を入れています。授業と基礎実習で基礎をしっかりと身につけて、歯科医院や大学病院などでの臨床実習へ。現場体験を通じてわかった重要なことや未熟なところは、再び学校の授業で再確認。このフィードバック方式で、知識と技術を確かなものにしていきます。

- 3年生の秋からはじまる国家試験対策。1、2年次に学んだ基礎をもう一度おさらいして、試験によく出るポイントを研究したり、模擬試験の結果を基に弱点を強化するなど、全員合格を目指して、3月の本番まで学習を積み重ねていきます。1月に入ると特別講義やレベル別グループ学習を行い、さらなる学力アップを目指します。


医療人また社会人として好感度を上げるメイクや接遇・マナーを学びます。接遇・マナーでは、現場で使えるあいさつ・おじぎ・敬語の使い方を学習します。
IT化が進む歯科医院内で、卒業後すぐに即戦力になれるように、一般的なパソコンスキルから電子カルテの取り扱い方などまでを学びます。
家庭生活全般について学び、現代社会に即応できる実践的知識・教養と技術力を身につけます。仕事と家事を両立できるように、裁縫、育児、離乳食、介護食などについて学びます。
当校では受験方法により入学金が減額されるワセダ特待生制度を設けています。
AO入試、指定校推薦入試、高校推薦入試を受験する方は、入学金が減額されます。
| [昼間部] |
通常の入学金30万円を、指定校推薦入試で20万円、高校推薦入試、AO入試受験で10万円減額します。 |
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当校では学ぶ意欲を大切にし、学生を経済面から力強くサポートするため、チャレンジ特待生制度を設けています。初年度は11月、3月のチャレンジ特待生試験(希望者のみ)にて成績優秀な者の初年度授業料を下記の通り減額します。2年次以降は学業・出席等の勉学状況を審査し、成績優秀者を特待生A及びBとし、進級時に授業料の一部を免除します。
一ヶ月の通学定期の金額が2万円を超えた場合、年度末5万円給付します。
規定地域の高等学校からの指定校推薦者に対し、年度末5万円給付します。
当校在校生並びに卒業生からの紹介を受けて受験する場合、受験料を免除します。
入学後、「日本学生支援機構」や「東京都育英資金」などの奨学金も、学業成績や所得などの審査の上利用できます。
お住まいの市区町村でも独自の制度を設けている自治体があります。
詳しくは、各市町村役所、社会福祉事務所へお問い合わせ下さい。
本校入学者や在学者は教育資金を融資する公的資金(日本政策金融公庫)を利用できます。
協力歯科医院を紹介する制度。


